コピー機の保守契約

Posted on 2017.10.16 By

コピー機のリースで重要なのは保守契約です。保守契約の中身は業者によって違い、ほとんどのリース業者は見積もりでこの保守契約を知らせます。これは他のOA機器のリースでも同じです。いくつかのリース会社から見積もりを取り、中身を検討してから契約します。保守契約は保険のような役目も持っています。リースをするときは必ず契約します。

保守契約保守契約は、トナー代や部品交換の際のパーツ代、保守に来る技術者の人件費と交通費など修理に必要なすべての経費が含まれます。保守に立ち寄る回数や故障時の対応といったアフターサービスの良し悪しが決まりますので、保守契約は安ければ良いというものではありません。コピー機はいざという時に使えなければ困るものです。故障はないに越したことはありません。保守管理が頻回に行われていれば、急な故障やトナーがなくなるなどのトラブルは避けられます。

故障の際の対応についても、契約の前に細かくチェックします。当日来てもらえるのか、保守や故障時に来てくれる技術者はその場でどの程度の故障までなら直せるのか、工場に持ち込んで直すとなった時に代替のコピー機がすぐ手配されているのか、また、そういった故障、トラブルの際の修理費用や出張費について、どこまで契約に含まれ、どこからが有償なのかも確認が必要です。

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リースの審査

Posted on 2017.10.12 By

起業を考えている人や起業したばかりの企業にとってはメリットの多いOA機器のリース契約ですが、リース契約には審査があり、審査に通らなければリース契約を結ぶことができません。審査の基準についてはリース会社で個別に設定されていますが、概ね、会社の規模や借入金等の残高、過去3年程度の売上や利益の推移などによって、どれぐらいの金額であればリース可能かを決めていきます。リース契約には担保はありませんので、担保の必要な銀行の借り入れよりも厳しくなります。個人事業主の場合は、保証人も必要となります。

リース契約起業したばかりでも堅実な財務状況が予想されれば、リース契約を結ぶことは可能です。リース会社は、信用情報機関から、借主個人の過去の支払い状況も調べますので、未払いや支払い遅延があるとリース契約が難しくなります。金融会社からの借り入れがある場合は特に注意します。

設立年の浅い会社は審査自体を断られる例もありますが、必ずしもすべてのリース会社で難しいというわけではありません。その時のリース会社側の事情がある場合もあります。同じ会社でも、リース会社によって通る場合と通らない場合があることは珍しくありません。数社のリース会社に問い合わせてみましょう。ホームページから与信審査を受けられるリース会社もあります。

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コピー機の選び方

Posted on 2017.10.6 By

リースコピー機のリース代金は、白黒コピー単体で最も安くなります。一般的な書類をプリンターで出した後に、数枚〜数十枚コピーをする業務で使うのであれば十分です。コピー・複合機と呼ばれる白黒、カラーコピーにプリンター、ファックス、スキャナーがついたものも多く出回っています。さらに上位機種のハイスペックモデルで、コピーではなく印刷の可能なもの、セキュリティ対策、クラウドオプションのついたものもあります。大量の印刷が必要であれば、自社で印刷が可能なら業務のスピードアップができます

どのようなコピー機が必要かは、業種によって異なります。リース代金は、本体価格に連動していますので、新しい機種、ハイスペックな機種ほど高くなりますが、リースは途中解約ができないため業務内容について将来の見通しも含めて検討します。

リース期間中なのに、コピー機がどうしても業務内容に合わなくなった場合やコスト削減のためコピー機を入れ替えたい場合は、ランクアップと呼ばれる方法で入れ替えが可能です。ただし、現在の支払額に合わせて、新機種のリース代を支払わなければいけないケースが多くあります。リース期間が2年以下の場合は、新機種を導入した方がコストダウンできる場合が多くなります。契約時にランクアップ制度について、リース会社に確認しておきます。

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OA機器のリース

Posted on 2017.10.2 By

起業を考えている人にとって、現在は1円起業が登場するほど起業の敷居が低くなってきました。しかし、現実問題として1円では起業できません。平均的な資本金は業種によって異なりますが、300万円から500万円が多くなっています。この資本金で、起業するための費用だけでなく、事業が軌道に乗るまでの間の必要経費、運転資金をまかなう必要があります。事務所開設費用は少なく済むに越したことはありません。

OA機器事務所を構えると必ず揃えなければいけないのが、電話やファックス、コピー機などのOA機器です。これらの購入には融資枠を利用することができ、自社資産とすることもできます。しかし、自社資産となることで、ローンの返済だけでなく、納税や保険への加入が必要になります。加えて、OA機器分の返済が済むまでは融資枠があきませんので、事業への投資ができません。ローンが済んでも新しい製品への買い替えが必要になりますので、そのための新たな資金を準備する必要があります。

これらのOA機器はすべてリースやレンタルをすることができます。リースとレンタルの違いは、所有権が自分にはなくリース会社やレンタル会社にあるところは同じです。リース契約できるのは法人のみ、レンタルは個人でも契約できます。また、リースは概ね5年以上の契約期間の間、解約ができませんが、レンタルはリースよりも短期間で解約はいつでも可能です。レンタルは月々の費用がリースよりも割高です。

リースとレンタルは、どれぐらいの期間利用したいか、途中解約が必要になる可能性を加味して選ぶことになります。このサイトでは、OA機器の中でも高額なコピー機のリースについて解説します。

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