OA機器のリース

Posted on 2017.10.2 By

起業を考えている人にとって、現在は1円起業が登場するほど起業の敷居が低くなってきました。しかし、現実問題として1円では起業できません。平均的な資本金は業種によって異なりますが、300万円から500万円が多くなっています。この資本金で、起業するための費用だけでなく、事業が軌道に乗るまでの間の必要経費、運転資金をまかなう必要があります。事務所開設費用は少なく済むに越したことはありません。

OA機器事務所を構えると必ず揃えなければいけないのが、電話やファックス、コピー機などのOA機器です。これらの購入には融資枠を利用することができ、自社資産とすることもできます。しかし、自社資産となることで、ローンの返済だけでなく、納税や保険への加入が必要になります。加えて、OA機器分の返済が済むまでは融資枠があきませんので、事業への投資ができません。ローンが済んでも新しい製品への買い替えが必要になりますので、そのための新たな資金を準備する必要があります。

これらのOA機器はすべてリースやレンタルをすることができます。リースとレンタルの違いは、所有権が自分にはなくリース会社やレンタル会社にあるところは同じです。リース契約できるのは法人のみ、レンタルは個人でも契約できます。また、リースは概ね5年以上の契約期間の間、解約ができませんが、レンタルはリースよりも短期間で解約はいつでも可能です。レンタルは月々の費用がリースよりも割高です。

リースとレンタルは、どれぐらいの期間利用したいか、途中解約が必要になる可能性を加味して選ぶことになります。このサイトでは、OA機器の中でも高額なコピー機のリースについて解説します。

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