コピー機の選び方

Posted on 2017.10.6 By

リースコピー機のリース代金は、白黒コピー単体で最も安くなります。一般的な書類をプリンターで出した後に、数枚〜数十枚コピーをする業務で使うのであれば十分です。コピー・複合機と呼ばれる白黒、カラーコピーにプリンター、ファックス、スキャナーがついたものも多く出回っています。さらに上位機種のハイスペックモデルで、コピーではなく印刷の可能なもの、セキュリティ対策、クラウドオプションのついたものもあります。大量の印刷が必要であれば、自社で印刷が可能なら業務のスピードアップができます

どのようなコピー機が必要かは、業種によって異なります。リース代金は、本体価格に連動していますので、新しい機種、ハイスペックな機種ほど高くなりますが、リースは途中解約ができないため業務内容について将来の見通しも含めて検討します。

リース期間中なのに、コピー機がどうしても業務内容に合わなくなった場合やコスト削減のためコピー機を入れ替えたい場合は、ランクアップと呼ばれる方法で入れ替えが可能です。ただし、現在の支払額に合わせて、新機種のリース代を支払わなければいけないケースが多くあります。リース期間が2年以下の場合は、新機種を導入した方がコストダウンできる場合が多くなります。契約時にランクアップ制度について、リース会社に確認しておきます。

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